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風邪のひき始めに○○

腸よろこぶリンパケアサロンB more Bの安部です。

先日、新ショウガを母からもらったので、生姜シロップ作ってみました☆

 

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生姜とほぼ同量しかできないので、かなり貴重な生姜シロップ。ですが、炭酸やお湯と割って飲むのでけっこう重宝します。

 

炭酸で割って飲んでみましたが、喉の奥がカッと熱くなって、これはぜったい風邪のひき始めにはいいと思います!

その昔… 私がTVやお医者さんの信者だったころ、、、風邪のひき始めには必ず早めに風邪薬を飲んでいました。そのまま治ればラッキーなのですが、実はアレはけっこう危険な行為だったりするのです。シングルマザーの同僚は仕事を休みたくないものだからと、風邪薬や市販の栄養ドリンクを飲み、結局こじらせていました。

 

風邪を治すのは自分の細胞の力です。薬は症状を抑えてくれるもの。ここを理解しておかなければ、望みとは別に、状態は全く逆の方向に進行していきます。

ですので風邪のひき始めは特に、しっかり栄養と休養を摂って、免疫力を養う行動をとってください。

 

お話が若干それましたが、その力の手助けになる一つが「生姜シロップ」✨ですよ^^これはアラブ諸国や欧米でも一般的な民間療法だそうです。

5歳の息子も、炭酸で割ったら「おいしい!おいしい!」とゴクゴク飲んでました。安心な手作りジュースとしても楽しめます♪

 

 

作り方はカンタン!

ネットで調べれば、色んな作り方が出てきます。最後の仕上げにレモン汁と書いてあるのが一般的ですが、我が家は今年は家にたまたまあったスダチで応用してみました☆お砂糖も黒糖に変えてみたりして、色々やってみるのが楽しいです。

 

 

【辛み成分のショウガオールとジンゲロール】

血液循環をよくする、体を温める、健胃、発汗、解毒

 

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便秘やむくみに効果絶大!B more Bがおすすめする健康茶「ハブ茶」|腸活・デトックス・福岡市城南区

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胃腸にやさしく、デトックス茶としてもおすすめの「ハブ茶」ご存知でしょうか。

 

樋井川店の前のオーナーさんがお庭にたくさんのハーブを残していってくれたおかげで、去年から我が家も飲み始めました。私は名前も形も知らなかった植物なんですが、別名が「決明子(ケツメイシ)」と言って、薬効のあるお茶として中国では有名だそうです。

まさに秋が収穫時期で、収穫して間もない種を炒ってお茶にし、アフタードリンクとして施術後にお楽しみいただいています。とても香ばしく、どこか懐かしくで親しみやすい、美味しいお茶です。

しかもネットで調べてんると、このハブ茶、すごい効能がたくさん書いてあるんです。

私や家族も実際に試し、すぐに得られる体感がありました◎

 

なので、今年はぜひ当店を訪れるお客様にも分かちあいたいと思い、数はわずかですが店頭で販売もしています。便秘の症状などでお困りの方にはぜひお試しいただきたい一品。ぜひ手に取って見てみてください。^^

 

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1袋3包入り 100円(税込)

 

1袋で2~3日お楽しみいただけます。

 

 

 

 

参考までに…

<ハブ茶とは>

エビスグサの種子から作られる健康茶。漢方では決明子(ケツメイシ)と呼ばれ、便秘や高血圧の改善、眼精疲労や目の健康の維持、コレステロール値の低下や動脈硬化の予防、肝臓のデトックスや疲労回復、胃腸の機能や更年期障害の改善などの効果・効能が期待できます。

 

 

主な効能

 

便秘の解消

ハブ茶に含まれるアントラキノン誘導体には、緩下作用と大腸内の筋肉を活性化させ腸のぜん動運動を促進する働きがあります。そのため、ハブ茶を飲むことで便秘の解消が期待できます。

 

◆高血圧の改善

ハブ茶に含まれるアントラキノン誘導体には、血管を拡張する働きがあります。そのため、ハブ茶を飲むことで血圧が下がり、高血圧の改善が期待できます。

 

◆眼精疲労の改善

ハブ茶に含まれるビタミンAには、目の健康を維持する働きがあります。そのため、ハブ茶を飲むことで眼精疲労の改善が期待できます。

 

その他の効能

ハブ茶には、コレステロール値の低下や動脈硬化の予防、肝臓のデトックスや疲労回復、胃腸の機能や更年期障害の改善などの効果・効能も期待できます。

 

 

注意点

ハブ茶は、大量に飲むと下痢や腹痛などになることがあります。また、小さなお子様、妊娠中や授乳中の方は、医師に相談してから飲むことをおすすめします。

 

 

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しのびよる人工香料の被害|B more B【腸もみ・リンパマッサージ・福岡市城南区】

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今や香り付きは当たり前。

洗剤や柔軟剤、シャンプーやリンス、歯磨き粉などなど、香りが選択の決め手になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

CMの印象か、すれ違っただけで香りがするのはとてもいいイメージが強いですが、人工香料は実は健康面で考えると注意も必要なのです。

もし、疲れやすい、疲れがとれにくい、肩こりになりやすいなどの微妙な不調を抱えているとしたら、もしかしたらそれは人工香料からくる微妙な影響のつみかさねなのかもしれません。

 

 

人工香料とは、石油や化学物質を原料に作られた合成成分の香料のことで、天然香料と比べて安価で手に入りやすく、さまざまな日用品や化粧品に使用されているので生活にとても馴染み深くなっています。しかしこれらは、鼻の嗅神経を介して大脳辺縁系に作用し、交感神経や副交感神経の働きに影響を及ぼすと考えられているんです。

(具体的な研究例としては、2018年に日本化粧品工業連合会が実施した調査では、人工香料を嗅いだ後に、交感神経の活動が活性化することが確認されています。また、2021年に韓国の研究グループが発表した論文では、人工香料を嗅いだ後に、血圧や心拍数が上昇することが報告されています。)

 

 

 

大きくは2つのメカニズム。以下

 

【嗅覚刺激による交感神経の興奮】

交感神経が優位になると、心拍数や血圧が上昇、筋肉の緊張や汗の分泌が増えるなどがあります。そのため、人工香料を嗅いだ後に、頭痛や肩こり、動悸などの症状が出ることがあります。

 

【脳内のホルモン分泌による副交感神経の抑制】

人工香料の刺激により、脳内でストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増えます。コルチゾールは、交感神経の活動を促進する一方で、副交感神経の活動を抑制します。そのため、人工香料を嗅いだ後は、リラックスしにくく、イライラや不安などの症状が出ることがあるそうです。

 

 

いづれにしても、上記の二つは交感神経を優位にし、自律神経のバランスを大きくくずすもの。人工香料を適度に楽しむ分には問題ありませんが、過剰な使用は注意が必要です。

 

 

最近では、出産時、妊婦さんの羊水からシャンプーの香りがする、という話も一般的になりました。生まれる前から赤ちゃんの健康に被害があっては、ママには耐えられません。また、人工香料とアレルギーの関係も懸念されていますので、妊婦さんや小さなお子様はとくに多用を避け、体調の変化に注意することが大切です。

 

 

 

 

 

 

【我が家の人工香料を避ける工夫】※参考までに^^

 

・香りが欲しい時はできるだけアロマオイルを使用

・食器洗いはなるべく香りのない廃油石鹸や天然のものを使う

・シャンプー・石鹸などは香りがきつくない質の良いものを選ぶ

・柔軟剤は時々「お酢+アロマオイル」

・洗濯洗剤は量を減らして「お塩」をプラス

・化粧水、ボディクリームは香りの少ない、オーガニック、またはオーガニックに近いものを選ぶ

 

 

 

天然香料は、人工香料に比べて交感神経を抑制し、リラックス効果が高いとされています。妊婦さんには注意が必要な香りもあるようなので、専門性の高そうなページをググってみてくださいね^^♪

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腸もみとヘッドマッサージで薄毛STOP!|B more B【ヘッドマッサージ・反射区・腸もみ】

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足ツボなどと同じように、頭やお腹にも内臓や神経の反射区があります。
今日お伝えするのは、ホルモン系の反射区である「髪の生え際」について。



20代を過ぎたころ、私も感じたことがあります。「最近、急に薄くなってきたかも?!」と不安になりました。でも今考えれば、それは「ホルモンのバランスが変化したこと」が原因だったのかもしれません。



自律神経には主に「ホルモン系」「神経系」「内臓系」の3つがあり、年齢や環境などのストレスによって影響を受けるのですが、人によって反応が出やすい系統が異なります。ホルモン系とは体の機能を発動させる「総司令部」みたいなところです。ここに反応を受けやすい人は、生理不順になったり、不眠になったり、毛髪に影響が出たりします。

自律神経は、気温や気候などの環境の変化や、肉体の衰えなどの影響をうけますので、更年期を迎える40代~50代頃からはとくに気をつけるべきかもしれません。



髪の生え際が気になり始めたら、 バランスの良い食事や適度な運動や 十分な睡眠をとるなど、健康的な生活を心がけることが大切です。また、ストレスを溜め込みすぎないように、リフレッシュする時間も大切です。

具体的には、エストロゲンという女性ホルモンの減少が要因だったりしますので、サプリメントで補うのも一つの方法だと思います。


生え際の血行を保ったり、ヘッドマッサージなどで生え際にあるホルモン系の反射区を刺激することも、薄毛対策やホルモンバランスの調整にも役立ちます。

 

それに、腸ではホルモンも作られており、腸は脳と同じくらい神経細胞を持ちホルモン生成に関わる器官ですので、腸の働きを柔軟にしておくことも対策として役立ちます。お腹の不調がありましたら、腸もみも薄毛対策の一つになるかもしれません。

 

その他にも、もしお身体に関するお悩みがありましたら、一人で悩まず、ご相談いただけたら嬉しいです。

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お腹にもツボがある「腸のむくみとストレスとのつながり」|B more B【腸揉み・便秘・腸活】

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意外と知られていないのが「お腹のツボ」。

腸もみをはじめて6年になりますが、サロンを開始してからのべ600人以上のお腹を触らせてもらっており、むくみの状態や触った感覚によってツボとの関連が確信に変わってきました。腸は、脳とも密接につながっている内臓なので、腸のむくみが感情とも関連しています。

 

「消化しきれない感情の種類」によって、お腹の硬い部分とリンクしていたりします。触った感覚によって内臓の弱りや負担を観察することもできますが、過去の出来事のトラウマやショック、心の傷が原因をさぐるツールとなることもあります。

 

 

ストレスや不安などのネガティブな感情は、交感神経を優位に働かせ体に緊張や興奮をもたらします。この影響で、腸の働きが活発になり、腸のむくみや便秘などのトラブルを引き起こすことがあるのです。

お腹が張ってツライ、また便秘や下痢などには、ストレスや不安を軽減することも重要ですが、むくみや緊張をほぐして体をやさしくほぐすことも効果的。腸の働きが整い、腸のむくみも改善されて、心も体も軽くなります。

 

 

 

<ストレスや不安を軽減するためにできるセルフケア>

 

  • 適度な運動をする
  • 十分な睡眠をとる
  • 好きなことに没頭する
  • リラックスできる時間をつくる
  • 不満やストレスの考えを紙に書き出す
  • 瞑想
  • お腹を揉む

 

 

また、腸内環境を整えることも腸のむくみの改善に役立ちます。腸内環境を整えるには、以下の方法が有効です。

 

  • 食物繊維を多く摂取する
  • 発酵食品を食べる
  • 水分を十分に摂取する

 

 

腸腸のむくみを予防するためにも、上記のような方法を取り入れて、日ごろから腸の健康を心がけてくださいね。

 

 

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肩こりは「ストレス」カチンコチンにして血流を悪くするのは「呼吸が浅いから」|B more B【腸もみ・マッサージ・福岡市】

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肩や首をカチンコチンにして、傷みを引き起こすのは血流が悪いからです。細胞には酸素や栄養が行き届いておらず、もはや「限界」を訴えているサインかもしれません。

首の付け根には、全身のリンパの最終地点となるごみ処理場のような部分があり、肩コリが悪化すると頭痛や腰痛などにもつながってしまいます。肩こりの原因は、同じ姿勢を続けていることやストレスによって血流が悪くなることなどあげられますが、大きな要因の一つは「呼吸が浅いこと」にあります。

呼吸の浅さが続くと、「脳や全身の細胞に酸素が供給されなくなる」ばかりか、「胴体の筋肉の収縮が減って、肩甲骨や肺まわりの筋肉が硬く」なってしまいます。そのことによってさらにまた「血流が悪くなる」→「さらに酸素が供給しにくくなる」という負のスパイラルモードに陥ってしまうことに…!

 

呼吸の浅さが続いてしまうは、自律神経のバランスが乱れからきています。
とくにこの暑い夏は、自律神経がエキサイティングモード(交感神経優位)に入りがち。あと、イライラしたり、焦ったり、疲労感が続いたりなんかも要因として考えられます。



エキサイティングモード(交感神経優位)になりがちな環境や状況下、それ自体を変えることは困難ですが、時々(一時間に一回1~5分程度が理想)呼吸に意識を向けて、肺いっぱいに空気を吸い込み、体を和らげてみてください。自分の体の反応や状態が変わると、居心地が全然変わってきますよ。



余談ですが、人は食料やお水がなくても少しは生き延びられますが、酸素がないと数分も生きていられません。

敢えて大げさに言いいますが、肩こりはジワジワと命を脅かす…そんな危険サインかもしれません。

 

 

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慢性的疲労は内臓の疲れ!腸もみマッサージのすすめ|B more B【福岡市・城南区・腸もみリンパサロン】

寝ても取れない疲れに内臓マッサージの効果.jpg

 

 

こんなに毎日暑いと、水分補給だけ心がけていても体が追いつかないです。
毎日毎日、熱中症警戒アラートで、夜になっても異常な暑さ。就寝中、エアコンが夜中に切れるようにタイマーしていますが、朝になると汗だく。。。ということは、寝ていてもちゃんと身体は休まっていない、ということかもしれません。電気代を節約しようと、ねばって一週間つづけましたが、とんでもないダルさが襲ってきました。

それに、炎天下ではみんなちょっとぼーっとしてしまいます。この前、道幅の狭い道路の緑のペンキのところを歩いていたら、車にひかれそうになりました。。。相手だけでなく私も判断力や体のコントロールが低下してしまっているように思いました。

 

これらはまさに、「氣」の低下。

世界の全て構成する極小の単位がまさにそれで、過酷な気候変動によって私たち人間の調整力を促がされているように思います。

 

肩こり、慢性的な疲労感、根気が出ない、くまやお顔のくすみ、しみ、目元の乾燥、息切れ、動悸、高血圧、打撲跡が残りやすいなど・・・ これらはすべて氣の乱れ… 肉体が影響を受けて′内臓が疲弊している’サインです。



お腹のマッサージをしていると、腹部の奥がむくんでいたり、揺らすとチャポチャポとお水が溜まっているような音がする方もいます。水分を摂取した直後ならば話は別ですが、これらは内臓の働きが悪くなっている証拠でもあります。

腸もみのような内部に働きかけるマッサージは循環を促がしとても有効的ですので、内臓を揺らして優しい刺激を加えてあげると、とてもすっきりし心まで軽くなります。寝ても取れない体の異変を自覚したら、症状の軽いうちにぜひ対処してください。

 

 

 

 

<日常生活でできるセルフケア>

 

*集中作業の連続を根詰めすぎない

(デスクワーク1時間につき15分の休憩を)

 

*意識的に深呼吸する

(腹部や胸部の伸縮幅が大きくなることで安らぎます)

 

*ミネラウォーターなどでしっかり水分補給

(ミネラルがあることで、細胞まで水分が行きとどきます。)

 

*姿勢を良くする

(疲れにくい椅子や枕を使用して循環を良くしてください。)

 

*身体の酷使部分を把握し、定期的に休める

 

*早く就寝してしっかり休息時間をとる

 

*柑橘系のフルーツや海藻など、抗酸化力やデトックスに優れた食品を摂る

 

*過食、ジャンクフードを控える

(内臓が弱っていると余計に負担がかかります。)

 

 

日々のちょっとした習慣が健康を支えます。ぜひ実践してみてください^^

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お顔のトラブルは顔だけの問題じゃない

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ニキビやお顔の肌荒れなどでお困りの方、必見!

お顔のトラブルは、顔だけの問題じゃありません。

 

不調の現れる箇所によって、実は内臓から寄せられたメッセージが潜んでいたりするのです。

ツボや反射区など体の仕組みを知っていくと、お薬を使わずとも自分でセルフケアで治せることも多くなります。

 

ニキビや肌荒れができると、一瞬、「もしかしてちゃんと洗えてなかった?!」と汚れが残っている方をイメージしてしまうのですが、原因を正しく探ると炎症を悪化させなくて済みます。表面に表れ出たそれは、氷山の一角。目には見えないけれど、「内臓で何か起きているのかもしれない」と感じとることができれば、お顔だけではなく内側からケアしていく方法が見つかります。

 

 

ちなみに、頬の下部分や顎まわりは大腸や子宮など、お腹部分に納まっている各内臓の反射区です。

神経や経絡を通してとても近い関係で内臓とつながっているので、油っこいものを食べすぎると顎の下にブツブツがてき面に出てしまうのは、まさにそういうことだったのです。(←20代のころの私はただの迷信みたいなものだと思ってました。ちゃんと理由があったんですね…^^;)

 

腸で油の排出が間に合わなくなると、この要らない油をどこから排出しようかどうやったら体も考えるのでしょうねぇ~。

なにか体に問題が起きたら、体の状態や行動を振り返り、

 

「なんか内臓が弱っているな・・・?」とか

「ちょっとチョコレート食べ過ぎたな・・・?」とか

「最近、体を動かしていなかったな・・・?」とか

「冷たいもの摂りすぎてたかな・・・?」とか

 

「自分」に思いをはせて観察すること、

それがまさに一番のお薬になるのです。

 

気が付いて、心がけるようになれば、行動をコントロールできるようになります。

そして同時に、炎症を抑えるお薬やサプリメントなどを利用するのもGOOD★悪化を抑えながら改善していきますので、きっと治りも早いですよね。

 

これはお薬に頼るだけでなく、根本から改善し美しさや健康を維持する秘訣になりますので、なにか症状でお悩みの方はぜひ意識してやってみてください^^

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塩とミネラルが健康を守る|熱中症対策*夏バテ防止【頭痛・下痢・発熱】

熱中症や夏バテが心配だったら、良いお塩を毎日摂ってください。

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塩分の大事な季節になりました☆

暑さの中、外で作業すると大量の汗!ちゃんとお水を飲まないと体がカラっカラです。でも暑いと喉がかわくのでちゃんと水分補給される方多いとおもいます。

配慮するべきは、快適な温度の室内で過ごしていたり、水遊びなどで外で夢中に過ごしている時かもしれません。

体からは水分が抜け出ているにもかかわらず、自覚症状が低い!

それが↑↑↑↑です。

 

夏バテや熱中症になってしまったら、頭痛や発熱があったりしてけっこう苦しいです。

しかし、水分(いわゆる水)を摂っているだけでは、意味がありません。体の細胞に水分を届けるには【ミネラル】が必要なんです。

 

ミネラルとは鉄分やナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどの小さな栄養成分のこと。

一般的にあまり知られていませんが、偏ったミネラルでは体内に吸収さずにそのまま排出されてしまいます。ですので、総合的なバランスがバツグンの【海のお塩(天然塩)】を摂ることがおすすめなんです!

 

栄養成分を豊富に含有したままの本来の「お塩」は、体内の水分調節を自動的に行ってくれます。

 

一口に「塩」と言っても、産地だけでなくその精製方法によって成分は全く変わりますので、【良質なお塩】というところがポイントです。

味はそんなに変わらなくても、含有するミネラル成分は全く違うのですから。

 

 

 

自分の使っているお塩のことを知って、日々の生活に上手に利用すると、それだけで健康が補えます。

 

本当に良いお塩は、塩そのものでバランスがパーフェクトなので、多く摂りすぎても体内のバランスを調整してくれることになります。健康な人にとっては、むしろ減塩の方が体に毒だったりするのです。

 

 

 

お塩のように、まずは毎日何気なく口にしているものを「知る」ことから、健康の第一歩につながるのかもしれませんね。

 

 

 

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店頭では、3年熟成の天日塩を販売中。

精製工程で釜焚きしていないので塩の結晶に豊富なミネラルを含んだままになっています。

 

更には、アッケシソウという海で育つ野菜の粉末が入っているので免疫にも最適☆旨味成分もあるので、お塩だけでお料理が美味しくなりますよ。

 

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腸もみとフットマッサージで足のだるさを解消!

足を引きずるくらい不調のあったお客様が当店を見つけてくださり、気に入っていただいて一週間に1回ほどのペースで通ってくださいました。2ヶ月を過ぎたころ、来店のペースがまだらになり…、ついにはほとんど連絡がなくなりました!

しかし関係は今も良好なので、これは施術者としては大成功ですネ★お客様にお会いできないことは少し残念ですが…^^Happyデス!

 

 

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夕方になると足がむくんでパンパンに…

足が重くてだるくて、眠れない(涙) とお悩みを抱えていませんか。

 

足がだるくて辛くても、病気ではないし、どうにかちゃんと動くし、だるくて当たり前!と受け入れている方、けっこう多いです。しかし違和感や症状を放置したまま気合いと根性だけで乗り切った結果が、思わぬ女性疾患に発展してしまったりするんです。

 

「足のだるさ」は「循環の悪さ」です。足のむくみなどは、まさに体に不必要な毒素が停滞してしまっている状態。長く続くむくみは良くはありません。生活習慣などの根本から見直す必要があると思います。

 

足のだるさが女性疾患に発展しやすい理由ですが、これは「乳房や子宮が臓器の中でも生命維持に重要でないところだから」です。

体外へ排出できなかった毒素を体内のどこに置いておくのが生命の危険にさらされないか、細胞も賢くと選んでいるのです。

 

足の循環の悪さを招く原因の一つは「動かないこと」。

むくみを引き起こすリンパ液の停滞は、リンパ液を促すリンパ管が滞っていることです。リンパ管は、足先や手先、頭のてっぺんから一方向で首の付け根へと向かっていて、リンパ管自体にはポンプないので、血液の流れや筋肉の収縮によって促されます。長時間のデスクワークや立ち仕事が続くと、筋肉の動きが減りリンパ液の流れも悪くなってしまいます。

 

さらには、運動不足などで股関節が硬くなってしまうと、せっかく足先から太ももにやってきたリンパ液が上に上がっていけない大渋滞を引き起こしてしまいます。結果、これもやはり足のむくみの原因に。

 

この仕組みでいうと、お腹や胸・背中などが硬くなってしまっている場合も、足のだるさやむくみにもつながる、ってことになりますよね。

 

 

なので、足のだるさ・むくみには腸もみもおすすめになるのです!

しかも当店の腸もみは、お腹を柔らかくする内容だけでなく、最終的に首の根元にリンパ液を促すようなマッサージ方法で考案されています。

 

 

もう一つ興味深いお話をすると、実は腸や臓器は感情や意識・気分の反応などと深く関わりがあるんです。つまり、気分がモヤモヤしていたり、スッキリしない状況ではお腹周りが硬く、循環の悪さを招いてしまっているということです。

 

感情も臓器で消化されていて、例えば、怒りは肝臓、悲しみは肺、などと役割があります。不安や緊張、焦りがあると呼吸が浅くなり、横隔膜や胃のあたりが苦しくなったりしますよね。もしかしたら、眠れないほどの足のだるさを引き起こしている原因は、足に問題があるのではなく、ストレスやモヤモヤな気分を抱えたまま毎日を過ごしていることなのかもしれません。

 

足のだるさを解消することだけでなく、不調を改善して健康を維持することは、自分の体を観察して、状態を感じていくことから始まるのかもしれませんね。

 

 

 

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